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気分 / 瞬間 / エコー
Day in Five
五つの瞬間に気づき、自分と少しずつ話す。
Day in Five は、今ここにある本当の気分に気づき、自分で応える余白を少しつくる、という素朴な思いから始まりました。一日に残すのは、自分で確かめた少数の瞬間だけ。診断も連続記録も、前向きでいることも求めません。
- 五つの正直な瞬間
- 色が記憶になる
- 音がエコーとして戻る
COOPER HU / BUILDER / 2026
テック業界で約10年働き、33歳でバーンアウトをきっかけに退職しました。エンジニアリングは今も手元にありますが、AIによって仕事の進め方は変わりました。二つのアプリは、まだ始まったばかりです。

三つの黄色い記憶
別々の場所に残った、三つの黄色い記憶。アバターは、そのあいだで生まれました。

01殺せんせー
顔いっぱいに広がる、あの笑顔。
© 松井優征/集英社・アニメ「暗殺教室」製作委員会2025 · 公式キャラクターページ
02『プルリブス』
黄色いシャーレに描かれた笑顔。
Cooper提供のApple TV+作品リファレンス · 作品公式ページ
03あのドーナツ
日本で出会い、食べて、記憶に残った。
Photo by Cooper01 / APPS
ひとつは、自分を見つめ、自分と話すために。もうひとつは、複雑でせわしない世界のなかで、意識を今に戻すために。どちらも、身近な必要から始まりました。
気分 / 瞬間 / エコー
Day in Five は、今ここにある本当の気分に気づき、自分で応える余白を少しつくる、という素朴な思いから始まりました。一日に残すのは、自分で確かめた少数の瞬間だけ。診断も連続記録も、前向きでいることも求めません。
一枚 / 見える場所に / ローカル
Current Card は、複雑でせわしない暮らしのなかに、今だけに向ける小さな注意を残すために生まれました。目の前の一つをウィジェット、ライブアクティビティ、スタンバイに置き、終われば消します。


02 / 戻るまでの長い道
システム、締切、期待に応えることを、何年もかけて身につけました。それが止まったとき、次に何を望んでいるのか分からない自分に気づきました。
ソフトウェアと組織が大きくなる仕組みを学びました。同時に、集中を保つ力が失われ、以前のように仕事へ向き合えない自分に罪悪感も覚えていました。
辞めた瞬間に自由になったわけではありません。役割も速度も大きな仕組みもなくなったとき、自分は誰なのか。その問いが残りました。
その後、小さな癒やしのサロンを開いたこともあります。医療行為ではなく、自分自身が探る過程の一部でした。今はアプリをつくり、審美を学び、AIを判断と表現の道具として使っています。
これは完成した再生の物語ではありません。何を、なぜつくるのかを選び続ける、現在進行形の記録です。
03 / 今の信念
普遍的なルールではありません。自分の作品を測るために、今も試している基準です。
完成したものも大切です。でも、その前に、内側の何かが形を求めた瞬間があります。
長く見て、感じて、選び、捨て、やり直すことで育ちます。見た目のプリセットではありません。
道具は案を増やせます。でも、何を残し、何を消し、何が本当らしいかを決めることはできません。
04 / 今
今は二つのネイティブiOSプロダクトを最初の公開版へ進めながら、このサイトを作品、物語、思考が長く育つ場所にしています。
05 / 画面の外
取り組んでいることのすべてが、スクリーンの中にあるわけではありません。
ときどき、対話と振り返りのための小さなオフラインサロンを開いています。このサイトでは、イベントの募集や申込受付はしません。
テニスはまだ学び続けています。目標は、もう一球返せる頼れるヒッティングパートナーになること。
Fujiのカメラを持ち、人物と日常の光を撮るのが好きです。会ったときは、気軽に「撮って」と声をかけてください。
小さな犬を迎えたいと思っています。今は、出会いを探しているところです。
英語と日本語は、まだ勉強中。ほかの言葉にも少しずつ触れています。